
皆さんこんにちは!今回はおすすめBL漫画『誰か夢だと言ってくれ』の魅力ポイントについて詳しく紹介していきます!
また、実際に漫画を読んだネットの方々からの評価もご紹介していくのでぜひ、最後まで見てくれると嬉しいです!
『誰か夢だと言ってくれ』の魅力ポイントについて

好きな人が夢に出てくる。という設定はありがちなものですが、それがリアルの世界とリンクされている。という設定はなかなか面白くありませんか?
しかし、相手によっては引かれたり、嫌われてしまう可能性が高いです。そんなハイリスクな設定でも読んでいるとニヤニヤが止まらなくなってしまうのは、なんといっても素直で優しい性格の主人公・星川小夜のおかげと言えるでしょう。
普段は何を考えているのか分からない真柴樹の本音も聞けるため、尚更ニヤニヤすること間違いなしです!
そして、その物語の一番の見どころは、徐々に二人の関係が夢の中と同じようになっていくところです。
最初は真柴と関わりたくないと思っていた小夜も、「もしかしたら仲良くなれるかも」と考えを変えたり、無表情の真柴もだんだんと甘さを見せてくれるようになったりと、二人の関係が徐々に進展していきます。
また、その夢は回数を重ねるごとにだんだん長く、鮮明になっていくため読者であるこちらもドキドキが止まりません。
おそらく、現実でも二人の距離が縮まったって小夜の中で真柴の存在が徐々に大きくなっているから夢の中にも影響しているのではないかと…
ですが、小夜自身はその変化についていけず、動揺してしまうのですが、そこがまたかわいいのです!
あと、真柴の方もたまに我慢が外れる場面があるのでそこも見ものです!!
無意識で小夜に甘くなっている部分に、さりげなくふっとこぼす優しいセリフにも胸キュンが止まりません!
話が進むにつれて、最初は無かった嫉妬心や独占欲などいろんな感情も登場していくからそこも見どころですよ!
『誰か夢だと言ってくれ』のネット上の評価は?

「誰か夢だと言ってくれ」を実際に読んだ人のレビューを読んでいると多くの人が高評価を付けていました!
特に「小夜ちゃんかわいい!!」という声だったり、「キュンキュンする!!」という声が多かったです。
絵柄がいいのはもちろん、小夜や真柴の初々しいやり取りが多くの「BLなのに少女漫画みたい」と、読者の心を掴んだみたいです。
そのため、BL初心者や、初めて読むという人や、男性にもおすすめの漫画となっています。
ストーリー自体はファンタジー系になっていますが、「ファンタジー系ちょっと苦手なんだよね」という人でもこの作品なら楽しく読めるはずです!
ちなみに、三巻からは真柴のお兄さんと優秀な生徒の物語になっていますが、そちらも好評ですので是非!
まとめ
今回はおすすめBL漫画「誰か夢だと言ってくれ」の魅力ポイントと、実際に読んだ人たちの声についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
こちらの記事と、以下の記事を読んで少しでも気になるかも。って思ってくれたら是非、騙されたと思ってお試しで一話だけでもいいので、読んでみてくれると嬉しいです!

