皆さんこんにちは!今回はハンターハンターの中でもゾルディック家について詳しく解説していきます。
ハンターハンターといえば、長らく休載が続き、休載が当たり前になっている作品ですよね?
一部では、ハンターハンターが休載中に鬼滅の刃の連載が開始し、ハンターハンターの休載中に鬼滅の刃が完結した。なんて比較までされています。
しかしハンターハンターはそれだけ休載されていても人気がある作品です。
人気の理由の1つが、壮大な伏線と見事な伏線回収が挙げられます。
今回は、ハンターハンターの伏線の中で、ゾルディック家にスポットを当てて詳しく紹介していきます。
この記事を分かりやすく説明すると…
- ゾルディック家について
- ゾルディック家の回収された伏線紹介
- ゾルディック家の未回収伏線紹介
ゾルディック家とは
ゾルディック家とは、もはや解説する必要もないと思いますが、主人公ゴンの親友キルアが所属する一族ですね。
暗殺一家として有名で、住んでいる場所を特に隠しているわけでもありません。
それどころか、地元では有名な観光スポットにまでなっています。
一家は全員が暗殺一族で、幼少期から暗殺術を仕込まれます。
その過程で、一通りの拷問の訓練や毒に耐える訓練もしているという恐ろしい一家です。
ゴンの親友キルアも同様に生まれた時から電撃を浴びて毒を飲んで育ってきました。
ゾルディック家についてはまだまだ回収されていない伏線もあります。
まずは既に回収された伏線を見てみましょう。
ゾルディック家の回収された伏線
まず伏線というほどではないのですが、ゾルディック家の息子たちは長男から順番にしりとりになっています。
長男がイルミで次男がミルキ。次いでキルア、アルカ、カルトと繋がっています。
ここからも分かるように、アルカとカルトは普段女の子っぽい恰好をしていますが男です。
次の伏線はキルアの父親の発言です。
ゴン達がキルアを連れ戻した時にシルバが「あいつは必ず戻る」と発言しています。
これに関してはイルミがキルアの頭に念の針を刺していました。
この針のおかげで、いずれは戻って来るという意味だったのだろうと言われています。
ただ、これが伏線だった場合には今後キルアがゾルディック家に戻って暗殺稼業を継ぐという意味になる可能性もあります。
ゾルディック家の未回収の伏線
お次はゾルディック家のまだ回収されていない伏線について紹介しましょう。
まず1つ目は、先ほど簡単に紹介したアルカとカルトの本当の性別についてです。
前述したように2人が男であるならば、なぜ女の恰好をしているのか?アルカにいたってはキルアだけが妹と言っている理由も分かりません。
今後この謎が解明されるのか期待して待ちましょう。
2つ目の伏線は、ナニカの存在です。
作中でナニカは暗黒大陸出身であることが明かされました。
それでは一体誰が暗黒大陸からナニカを連れて帰ったのでしょうか?
有力な説としては、ネテロと共にお忍びで暗黒大陸に向かったことがある、ジグが連れ帰ったとする説です。
アルカは現在キルアと一緒に旅をしている最中なので、いずれ判明する可能性が高いですね。
3つ目の伏線は、カルトが幻影旅団に入った理由です。
兄さんを取り戻すためとしていますが、取り戻すということは奪われたということ。
最初は旅団に兄の誰かが連れ去られたのかと思われました。特にイルミがヒソカを手助けしていたので、そのせいで旅団に捕まったと推測したファンが大勢いたようです。
ただ、この場合取り戻すと表現するよりも連れ戻すとか助け出すという表現をする気がします。
兄さんを取り戻すという表現がどういう意味なのか。今後判明することに期待しましょう。
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