リィンカーネーションの花弁という漫画は、まだそこまで有名ではないのですが、非常に面白いです。
輪廻転生という概念を取り入れて、自分の前世から才能を引っ張り出して習得するという設定です。
才能を行使して戦ったりするので、能力系バトル漫画という感じです。
リィンカーネーションの花弁が他の作品と違うのは、その才能(能力)が、実在した人物にちなんだものであるという点です。
例えば、自分の前世がニュートンである場合、使える才能(能力)は、重力関係となるわけです。
しかもニュートンはリンゴが落ちた様子を見て引力を発見したと言われていますよね?
だからなのか、作中のニュートンの能力は重力を操れるリンゴの美を扱っています。
この様に、前世の偉人がもたらした所業によって扱える能力は大きく違うのも魅力の1つです。
この作品を通して、歴史的な偉人の所業を再認識することもできます。
また、才能とは偉人達の才能ばかりではないというのも面白いところです。
当時の人達を恐怖の底に陥れた犯罪者たちもある意味では才能を持っていたということなのです。
そういった人物の才能を引き出してしまった人物もいます。
どんな才能が生まれるのかはランダムで自分では選べないのが欠点ですね。
輪廻返り
輪廻の枝と呼ばれる小さなナイフで首を切ることで、前世の才能を引き出すことを指します。
前世の才能がなければ死んでしまうのですが欠点ですね。
輪廻返りした人物を廻り者と呼びます。
ちなみに、作中に登場した犯罪者をネットで検索したら、中々鬼畜なご様子でした。
というわけで、リィンカーネーションの花弁!ぜひ読んでみてください!
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