大人気漫画リィンカーネーションの花弁には、まだまだ未知数のキャラクターがたくさん登場していますね。
今回はその中でも王たちと古き廻り者について見ていきましょう。
とはいえ、まだまだ王たちは未知数すぎて何も言えません。
現在分かっていることから考察してみましょう。
ちなみに、前世についてはミスリードになる可能性もあるので前世ありきでの考察はしていません。
王たち紹介!
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リィンカーネーションの花弁には9人の王たちが登場しています。
徒歩王ロロ、流星王カール12世、巨王ヴィルヘルム1世、兵隊王キュロス2世、雷帝イヴァン4世、血斧王エイリーク1世、鉄騎王クロムウェル、発明王エジソン、喜劇王チャップリンの9人です。
この中で才能の名前が判明しているのは3人。
徒歩王ロロと雷帝イヴァンと血斧王エイリークです。
徒歩王ロロの才能名は「歩断三歩」。
詳しい才能は不明ですが、巨大な剣を振り下ろしていました。この時に3歩歩いていたので、3歩歩くと切ることが可能とか、どんなに距離が離れていても3歩で間合いを詰められる才能かもしれませんね。
ちょっと古臭い話し方をする特徴があります。
雷帝イヴァンの才能名は「雷怒」。電気による自己強化だとノイマンが解析していましたね。
イヴァンは手に持っている杖のような物が発電しているので、それが才能行使の鍵になっていそうですね。
この自己強化は、パワーだけでなく速さも上がっているので、理論上際限なく強くなることが可能なのかもしれません。
ただ、エイリークが「激昂して自滅するな」と忠告しているので、限度はありそう。
お年寄りっぽい話し方をしており、エイリークからは雷ジジイと呼ばれています。
血斧王エイリークの才能名は「血斧」。血を吸う程に変形して鋭くなる斧、血斧と体中の血蛭を使って戦うとノイマンが解析しました。
更にエイリークは血蛭を使って辺り一面を血の海にする、「血海」という技も使っていました。この蛭は体から切り離すことも可能なようです。
血を吸うと血斧が変形しますが、血海を使うとエイリークも各段に強くなっていたので、自己強化能力もあるのかもしれません。
私はこの時、エイリークの斧とイヴァンの杖がぶつかっていたので、イヴァンの電気による自己強化能力がエイリークにも少し移ったのかと思っていました。
しかしよくよく見てみると、エイリークは電気を纏っていないので恐らくこれは違うと思われます。
ちょっと口が悪そうな印象ですね。
さて、この才能名が判明している3人以外にエジソンは様々な発明品を作っています。
これらをしまっている場所を「おもちゃ箱」と表現していました。たくさんの兵器がしまってあるのでしょう。
古き廻り者たち紹介!
古き廻り者たちはかつて偉人大戦を引き起こした4人です。
アレク・ソロモン・ラムセスそして話しの内容的に項羽も入っていそうです。
世界から形の8割を消しらしく、この4人の競いは4人が牢に入ることで終結しました。
しかしその結果、テスラやアルベルトが言うような、偉人にとっては退屈な世界へと変わってしまったようです。
アレクはパンチ一発で地震のような揺れを引き起こしました。それも地球を貫通するような力の伝え方をしていました。
ゲールとの対話で、「礼装」を使うという発言をしていたので、何か更に強くなる方法があるのかもしれません。
項羽を小僧と呼びながらも後継者にしようとしており、項羽の死を悲しんでいました。
アレクには古い友人が2人おり、その1人が項羽でした。もう1人は白き人。恐らく本物のナイチンゲールでしょう。
現在のゲールは傾けるものと呼ばれる人物です。アルベルトと同じサナトリウムにいた子供の1人ですね。
ソロモンの才能は不明ですが、出現と同時に光が屈折して周辺が暗くなったことからノイマンは、質量操作増減の才能だと分析しています。
ラムセスは出現と共に激しい熱と光放たれて海が蒸発したらしいです。観測史上最大規模の雲までできたらしいです。
ブラックホールと太陽に似たような才能を2人は有しているのかもしれませんね。
3人とも、項羽の万象儀に比肩する才能だそうです。
王たちの謎
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謎多き人物たちを簡単に紹介しましたが、つまるところ今のところよく分からない。というのが本音です。
ところで、王たちは発言から見ても偉人格よりも格上であることが分かります。
これは過去に戦闘経験があるから純粋に強い。というものだとイヴァンが言っています。
野生の本能と言いますか、「こいつは強い」とか「こういう攻撃を仕掛けてきそうだ」という危険予測ができるのが王たちなのでしょう。
ただ、偉人格の方が才能自体は大きいそうです。
疑問なのは、そんな王たちの首の周りには黒い花弁が散っているということ。
これはつまりゲールのクリミアの赤い影の影響を受けているということになります。
実際にテスラも「影を強めて強制的に」と発言していますし、計画に敬意を払って加担しているとロロは発言していましたが、わざと影の影響を受けたのでしょうか?その理由はなんなのでしょうか?
ロロはアレクに対して、「契りの赤き影」とも言っているので、この赤い影が結束の証なのかもしれません。王たちは影の影響を受けても大した問題はないと考えているのか、それともテスラが脳筋と言っているので、自分たちですら、敬意を払っている計画の駒だと考えているのでしょうか?
これらもこれから判明してくるといいですね。
まとめ
今回はリィンカーネーションの花弁に登場する王たちと古き廻り者について考察してみましたが、いかがでしたか?
これから彼らが活躍するので、益々目が離せませんね!

