【86】スピアヘッド戦隊のメンバーまとめ

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86という作品をご存知ですか?

ライトノベルというジャンルなのに、ライトノベルらしからぬ語彙力と重いテーマで読者を楽しませてくれる作品です。

読むには、人を選びますが特筆すべきは、実在した第二次世界大戦をモチーフにしているという点です。

今回は、そんな86に登場するスピアヘッド戦隊のメンバーをまとめてみましょう。

名前だけ登場したスピアヘッド戦隊のメンバー達

スピアヘッド戦隊には24名が在籍していたようですが、作中に登場したのはその半数ほど。

その中でも、大きく活躍したのは更に少数です。

まずは、名前だけ登場したような大きな活躍をしなかったメンバーを紹介します。

マシュー(パーソナルネーム:不明)

シンよりも無口だったメンバーで、スピアヘッド戦隊最初の死亡者。

今後過去で登場するかも微妙なキャラです。

ミナ(パーソナルネーム:不明)

2人目の死亡者がミナです。

小柄で幼児のような外見をしていますが、以外にも前衛担当だったようです。

グラウヴォルフの攻撃を受けて死亡しました。

クジョー(パーソナルネーム:シリウス)

ちょくちょく名前が登場します。

黒板に退役までの日にちをカウントダウン方式で書いていた人物です。

スピアヘッド戦隊では3人目の死亡者ですが、アニメにも登場しています。

自走地雷によって死亡しました。

キノ・チセ・トーマ・クロト

名前だけ登場した4人です。

キノのパーソナルネームはファーヴニル。

チセのパーソナルネームはグリフィンでした。

トーマとクロトのパーソナルネームは登場しませんでした。

ハルト(パーソナルネーム:ファルケ)

御調子者でムードメーカーだったのがハルトです。

スピアヘッド戦隊最後の死亡者で、ハルトが死亡した次の任務が、特別偵察任務でした。

ハルトも今後過去として登場する可能性はありますね。

カイエとダイヤ

カイエとダイヤはスピアヘッド戦隊の中級的な立ち位置でしょうか。

ダイヤは覗きの犯人に仕立て上げられたり、色んなもののしわ寄せが行く不幸体質。

パーソナルネームはブラックドッグでしたね。

アンジュとの両想いが後に発覚しています。

更には隊舎で飼っていた猫を拾ってきた張本人です。

カイエのパーソナルネームはキルシュブリューテ。

レーナがハンドラーとなって最初の死亡者にして、スピアヘッド戦隊では4人目の死亡者です。

カイエの死によって物語が動き出すので、かなり重要な人物です。

レギオンに脳を連れていかれ、戦場にとりつく亡霊のような存在となってしまいます。

その後、数度シンの前に現れます。

死んでも尚、シンたちに影響を与える人物ですね。

主役級のスピアヘッド戦隊メンバー

最後に、主役とも呼べる5人のスピアヘッド戦隊メンバーを紹介します。

シン(パーソナルネーム:アンダーテイカー)

物語の主人公です。

レギオンの声が聞こえる特殊な能力によって、レーダーよりも正確にレギオンの位置が分かります。

聴覚を同調するパラレイドによって、他の同調者にもレギオンの声が聞こえるようになります。

そのせいで、今までのハンドラーは全員ハンドラーをやめ、自殺者まで出ている程。

レーナだけが唯一、その声を聞いてもハンドラーをやめなかった。

ライデン(パーソナルネーム:ヴェアヴォルフ)

作者の一番のお気に入りキャラらしいです。

非常に面倒見のいい正確で、真っすぐ。

自分達が影でレーナのことを、何も知らない偽善者だと言っていたことについても、レーナには知りえないはずなのにわざわざ謝ったりするほどに真っすぐな性格をしています。

クレナ(パーソナルネーム:ガンスリンガー)

シンに片思いをしている強気な女の子。

レーナに反抗的な態度をしているのは、単にハンドラーと86だからというだけではなく、恋のライバルだと感じているのでしょう。

狙撃の腕はピカイチです。

アンジュ(パーソナルネーム:スノウウウィッチ)

背中には迫害の傷があり、それを隠すために髪の毛を伸ばしていました。

ダイヤはそれに気づいていながらもあえてそのことには触れず、「髪が綺麗だから伸ばしているのか」と言っていたそうです。

普段はおしとやかだが、激情的な一面も持ち合わせており、その性格を強く反映しているのが得意戦法。

見た目に反して、ミサイルによる面制圧を得意としています。

セオ(パーソナルネーム:ラフィングフォックス)

本名のセオトと表記されることもしばしばあるため、時折別人なのかと思ってしまう人物。

一人称が僕で、皮肉をよく口にする。

イメージとしては男の娘のような感じです。

絵が上手で、メンバーの機体にパーソナルマークを描いているのはセオです。

かつて、迫害していた白系種の隊長の下についていましたが、その人だけは唯一尊敬しているようです。

アクション俳優顔負けの、ワイヤーを使ったアクションを得意戦術としています。

まとめ

今回は、86のスピアヘッド戦隊についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

スピアヘッド戦隊のメンバーは、その役柄死亡してしまっても仕方なく、死ぬことで物語が展開することも多々あります。

名前だけ登場したメンバーは、今後その生き様などが明らかになるのかも気になりますね!

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