大人気ライトノベル作品、『転生したらスライムだった件』に登場する可愛いキャラと言えばミリムですよね?
歩く暴君と揶揄されるなど、その強さは言わずもがなですが、やはりあの可愛いさには勝てませんね。
ところで、作中ではミリムが裏切る描写があります。
ネット上でもミリムがリムルを裏切ったなどと噂になっていますよね?
そこで今回は、ミリムが本当に裏切るのかどうか、その理由や真相を紹介しちゃいます。
ここから先はネタバレとなりますので、注意してください。
こちらの動画では、ミリムの能力についても詳しく解説していますので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね!
転スラのミリムは裏切る?
結論から申し上げましょう。
転スラに登場するミリムは裏切りません。
ミリムは同じ魔王のクレイマンが何やら策略を張り巡らせていることに気が付きます。
更にクレイマンの裏で糸を引いている者の存在にも感づきます。
そこで、わざとクレイマンに操られたフリをして、クレイマンの裏で糸を引いている者の存在を暴こうとしたのでした。
転スラのミリムはカリオンと戦う
クレイマンに操られるミリムは、クレイマンにバレないためにその指示通りカリオンと戦います。
その中でカリオンが治める都市を一撃で破壊しています。
アニメではそのとんでもない破壊力を伺えますよ。
ここでミリムの強さが判明しましたね。
ちなみに、最強の魔王ギィは、ミリムがクレイマンに操られていなかったことに最初から気が付いていましたね。
アニメでは、ちょうどミリムが操られているフリをしているシーンも楽しむことができますよ!
ミリムが操られたフリをする流れをざっと解説
テンペストに滞在していたミリムでしたが、「ちょっと仕事に行ってくる」と言って立ち去ります。
その後、カリオンが治めるユーラザニアに宣戦布告をします。
カリオンとミリムの一騎打ちが始まりますが、残念ながらカリオンは敗北し、ユーラザニアの首都が消し飛んでしまいました。
その後、魔王達の宴でクレイマンがリムルに対して難癖をつけてリムルを排除しようとしますが、ギィの一言によって互いの勝負で決着をつけることとなりました。
クレイマンは自身の配下になった(操っている)ミリムをけしかけますが、ここでネタバラシ。
実はミリムは操られていなかったことが分かります。
更に自分の仲間だと思っていたフレイも敵側だと判明!
哀れクレイマン。魔王達の宴の中で完全に孤立してしまいました。
ここで何故かヴェルドラとミリムの最大のバトルに発展したりとカオスな展開になったりするのも、見どころです。
転スラをアニメや電子書籍で見たいならU-NEXTが断然におすすめ!
必要なポイントだけ購入すればあとは一切お金がかかりません!
今なら無料ポイントもついてくる!
紙媒体で読みたい方はこちらからどうぞ。



